ホーム > 業務内容 > 資産管理サービス > 事務品質向上に向けた取組み

業務内容

資産管理サービス - 強固な業務インフラ

事務品質向上に向けた取組み

事務品質の更なる向上(事務推進部の設立)
  • 当社では、事務品質向上(サービス向上・事務リスク軽減・事務効率化)に継続的に取組んで参りました。今般その体制を更に強化すべく、平成23年2月14日付で組織改正を実施し、業務統括部から事務推進機能を分離して、事務推進部を設立しました。
  • 事務推進部では、標準的な事務手続きを整理し全社展開する一方で、担当者が資産管理業務を行う各部に密着し、事務プロセスの改善や事務品質を支える仕組みの整備を推し進めております。また、自律的かつ継続的な成長を図るため、体系的な人材育成プログラムの整備と運用を行っております。
  • 資産管理業務を行う各部においても事務品質向上への様々な取組みが活発に行われ、事務推進部がこれをサポートしております。ボトムアップによる活動の推進が、社員一人ひとりの事務品質向上意識に繋がっております。
  • こうしたボトムアップ活動を含む事務運営の状況は、事務推進部が主催して定期的に開催される「事務マネジメントミーティング」で資産管理業務を行う各部と共有され、取組みの評価や現状課題の抽出等を行うことにより、事務品質改善に活かされております。
  • 当社は、最高品質の資産管理サービスを提供すべく、事務リスク削減に組織的に取組むとともに、社員一人ひとりが高い意識を持って更なる事務品質の向上に取組んで参ります。
事務品質向上施策推進体制

事務品質向上施策推進体制

CSA(コントロール・セルフ・アセスメント)
  • CSAとは、業務に内在するリスクを業務担当部署が自ら特定・認識し、リスクの程度およびコントロールの状況を評価し、現状の業務プロセスに内在するリスクを明らかにするとともに、それに対する必要な対応策を策定・実施することにより、自律的にリスクの制御、リスク管理の強化および内部統制の向上を図る活動を言います。
  • 当社では、CSAを通じて定期的・継続的に各業務プロセスが持つ潜在的なリスクを評価し、業務フローの見直しなど必要なアクションプランを実施することで事務品質向上に努めております。
ページのトップへ