ひとくちに資産管理業務といっても、様々な業務があります。年金信託、投資信託、証券信託に関する業務や海外市場調査など。業務のイメージをつかんで頂くため、資産管理業務の1つである、投資信託の管理業務を取り上げ、3人の若手社員の仕事と職場や働きがいについてご紹介致します。
これからご紹介する先輩社員が関わっている「投資信託」とは、投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用の専門家が株式や債券などに投資・運用する商品で、その運用成果が投資家に分配される仕組みの金融商品です。集めたお金を、株式や債券など、どの銘柄にいくら投資するかを考えるのは運用会社(投信委託会社)。日本マスタートラスト信託銀行は運用会社(投信委託会社)からの運用指図に従い、成立した証券取引の入力・照合を行い【約定、決済】、1日の終わりには投資信託一つひとつの残高を確認【残高管理】、翌日の日本経済新聞に掲載される価額(基準価額)を算出しています【報告】。

当社では、どの部署でもチームワークを大切にしています。メンバーそれぞれが専門的な役割を担うとともに、チームとしてお互いに協力しながら業務を進めています。そこで、チームを組んで仕事をする意義、またチームだからこそ味わえる楽しさや働きがいについて、3人のメンバーに話を聞いてみました。
