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日本マスタートラスト信託銀行株式会社

Be professionalなチームとは? Be professionalなチームとは?

Be professionalなチームとは?

私たちは外国証券(株式・債券)の計上と決済完了を目的としたチームです。投資顧問会社(運用者)と証券会社(仲介者)のそれぞれから取引内容を受領し、内容の照合を行うことが基本的な業務です。一致が確認できれば保管銀行あてに決済指示を出し、現地保管銀行がマーケットに資金や証券等をリリースして決済を完了させます。不一致や決済の遅延があれば投資顧問会社と証券会社の双方に照会し、問題解消に向けて調査やサポートを行います。また、取引口座に外貨の準備が不足しているような場合は、様々な情報提供などを行い、資金繰りのサポートを行います。

Be professionalなチームとは?

外国証券市場は、各国の市場毎に決済方法や税制が異なり、また、それらはしばしば変更されます。税制が変わると、株式の売却益に対して想定していなかったキャピタルゲイン税がかかり、思わぬ支出が発生することがあります。常に最新の決済情報や市場情報を確認し、制度の改正があった場合は、システムを改訂したり、お客様向けの案内資料を整備するよう社内で確認したりします。また、お客様の海外口座登録を担う当社の市場管理部や、ディスクロージャー作成を担うファンド管理部との連携や、お客様からの要望・照会事項等の調整・対応をカスタマーサービス部と協力して行うなど、チーム内にとどまらず、社内関係各部署との連携によって、すべての業務が成り立っています。

Be professionalなチームとは?

照合における不一致や、決済がスムーズに行われないケースなど、取引に問題が発生した時こそ、チームの力が試されるときです。各国の市場の特性や、現地保管銀行の特徴を熟知しているメンバーが積極的に関与し、さらには過去に起きた類似事象を処理した経験のあるメンバーも加わって知恵を出し合い、解決に向けて動きます。1日に照合する取引は1,000件ほどあり、スムーズに進めるためには、誰もがチーム全体に目を配り、助け合っていかなければなりません。日々の業務の積み重ねの中で、常にチームとして取り組む意識と伝統が培われています。

Be professionalなチームとは?

一人が業務の中で新たに学んだことがあれば、それを積極的に共有しようとするのもこのチームの良き伝統です。自分が学んだことを積極的に手順書に反映し、組織的に共有することを心がけています。一度調べたことを、他の誰かがまた調べるのは時間の無駄です。手順書の更新を繰り返し、ブラッシュアップさせていくことで、一人の学びを組織的なナレッジとして定着させるように誰もが気をつけています。また、手順書を改めるほどではなくても、ちょっとした業務の進め方のアイデアや工夫などは、積極的に部内の情報共有ツールに公開して、お互いにヒントにするようにしています。

Be professionalなチームとは?

ラグビーチームは、立ちはだかる様々な障害を、パスをつなぐというチームの連携で突破していきます。私たちも、日々の照合業務で直面するアンマッチやフェイルに関する様々な情報をチームの連携で突破し、決済完了というトライに結びつけるためチーム一丸となって進みます。一個人ではなくチームとして、どうすればパフォーマンスの高い事務を提供できるかを考えて行動すること。日常の業務の中でも、受け身的また保守的にならず、少しでも付加価値のある事務を提供できるように前向きに努力すること――それこそがプロのチームといえるのだと思っています。