部署紹介
日本マスタートラスト信託銀行の
全ての部署をご紹介します。
19の部署それぞれが
各分野のプロフェッショナルであり、
またお互い協力・連携し合って
お客様の資産を守っています。
01
総合企画部
当社の経営の中核を担う部署です。当社のブランディング・広報を行うとともに、10年先を見据え、経営の意思をかたちにして当社を先導する企画領域。会計・税務のスペシャリストとして、法令で定められた重要な最終計算を行う主計領域。会社を可視化させ、投資や人員の配置など、正しい経営判断を支援する財務企画領域。この三本柱で、より良い会社にすることを目指しています。
02
人事部
採用・育成・キャリア支援・人事制度運営を通じて、社員一人ひとりの成長を支える部署です。新卒・中途採用から研修、人事制度の企画・運営まで幅広く担当しています。社員が安心して働き、能力を最大限発揮できる環境づくりを通じて、会社の成長を支える役割を担っています。
03
業務管理部
リスク管理態勢や法務・コンプライアンス態勢の維持・向上を担う部署です。事務リスク等のリスクを適切に管理すること、法令遵守の態勢を確保することは、お客様や社会から信頼されるためには不可欠です。 金融商品、各国の法制度や税制、取引慣行といった環境が目まぐるしく変化する中、その変化・リスクに柔軟に対応し、当社の業容拡大を支えています。
04
内部監査部
高度化や国際化が進む金融業界において、お客様へ最高のサービスを提供すべく、変化・拡大し続けている当社の業務それぞれに、一歩離れた視点からリスク分析・サポートを行う部署です。監査の実施・改善、態勢の構築、法制・当局対応等、資産管理全体を俯瞰し、金融インフラとして信頼に値する透明性の高い会社であり続けるために尽力しています。
05
業務企画部
資産管理業務の統括を担う部署です。業務改革やシステム開発、新サービスの企画・推進を行い業務プロセスの見直しやデジタル技術の活用を通じて、業務の効率化・高度化を実現しています。変化する市場環境やお客さまニーズに対応しながら、未来のMTBJを形づくる役割を担っています。
企画06
クライアントサービス部
運用会社や年金基金、金融機関などのお客さまとの窓口となる部署です。お客さまの抱える課題やニーズを把握し、社内の各専門部署と連携しながら最適なサービスを提供しています。また、制度変更や市場環境の変化に応じた提案・調整も行い、お客さまとの長期的な信頼関係の構築を担っています。資産管理銀行のサービス価値を最前線で支える部署です。
07
トレジャリー業務部
当社の銀行勘定資金の運用や資金繰り、資金決済を担う部署です。金融市場との取引を通じて収益確保と流動性管理を行い、会社経営を支える重要な役割を果たしています。市場との接点を持ちながら、日々変化する金融環境に対応する専門性の高い業務に携わっています。
国内08
資金証券運用部
お客さまからお預かりした信託財産を活用し、証券レンディングや余資運用などを行う市場フロント部署です。国内外の金融市場で収益向上に取り組み、運用会社や年金基金のお客さまへ付加価値を提供しています。マーケット最前線で活躍できる専門性の高い部署です。
国内 外国09
ファンド管理部
お客様からお預かりしている資金や有価証券(株式、債券など)は、お客様毎にファンド(=お財布のようなもの)を作ってその中で管理します。様々な運用を行うことで、ファンドの中身は変わりますので、それぞれのファンドの残高・報酬管理、決算処理や収益管理、お客様への運用状況報告(ディスクローズ)など、資産管理の要となる多岐に渡る業務を担っている部署です。
国内10
国内資産管理部
日本国内の株式や債券などの有価証券を管理する部署です。運用会社からの指図に基づき、取引内容の管理や残高管理などを行い、お客さまの大切な資産を正確かつ安全に管理しています。資産管理銀行の中核を担う部署として、多くの金融機関や関係部署と連携しながら市場取引を支えています。
国内11
外国資産管理部
外国の有価証券の取引管理・証券管理・資金決済を行う部署です。国や市場毎に異なる法律やルールに対応するため、主に以下三つの業務を担当します。現地金融機関であるカストディアンとの連携、現地為替レートの把握と管理、各国・各市場に合わせた資産管理対応。常に海外状況にアンテナを張っています。
外国12
オルタナティブ
管理部
国内外のオルタナティブ資産の投資管理を行う部署です。オルタナティブ(alternative)は直訳すると「代替の」という意味です。「伝統的資産」といわれる株式や債券に代わり、新しい投資対象や投資手法を取り入れているのがオルタナティブ資産です。増加の一途をたどる多様な投資商品を扱っているため、お客様からの複雑なご要望に対応しながら、運用資産を支えます。
国内外国13
市場管理部
その名前の通り、金融市場における様々な業務を扱う部署です。会社の中で最もバラエティーに富んだ業務を扱っており、海外カストディ口座の開設を行うチーム、外国と税の還付交渉を行うチーム、外国証券の銘柄情報を取材するチーム、保有する資産で集団訴訟が起きた際に調査・和解金調整を行うチームなど、同じ部署内でもチームごとに取り扱う業務は異なります。
外国14
投資信託部
投資家の資金をまとめ、運用の専門家が株式や債券などに投資・運用する「投資信託」を管理する部署です。投資信託を構成する多様な通貨・発行国での株式や債券の管理から、それらの売買・運用実績に至るまで、ひとつの部署で扱っているため、投資信託という資産の全体を俯瞰できます。新聞などで毎日公表される「基準価額」の算出という、重要な役割を担っています。
投信15
運用管理部
運用会社のアウトソーシングを担う部署です。幅広い知識と専門性を活かし、本来運用会社が行う複雑な運用に関連する手続きを代行するサービスを提供しています。任される業務は多岐にわたり、”運用会社””投信委託会社”として基準価額を算出したり、販売会社や受益者への運用レポートの作成・報告を行い、運用会社が本業である運用業務に集中できる環境を提供しています。
投信16
デリバティブ管理部
デリバティブ商品と呼ばれる、国内・海外の最先端の金融商品を管理する部署です。先物取引、金利スワップ、といったワードを耳にしたことがある方も多いかもしれません。デリバティブ商品の取引ニーズは年々高まっていますが、運用手法は多様化・高度化しています。変化の激しい市場における、複雑な管理・金融制度への対応をプロフェッショナルとして担当しています。
国内 外国17
市場決済部
国内外の市場取引に関する決済業務を専門に担う部署です。金融機関や市場インフラと連携しながら、迅速かつ正確な決済を実現しています。金融市場を支える重要なインフラ機能として、安定した市場運営に貢献しています。
国内 外国18
大阪資産管理部
東京で災害が起きた場合にも業務の継続ができるよう、大阪のオフィスで本社の各部署の重要業務を並行して行っています。金融のナショナル・インフラたる当社が堅牢な業務継続性を保つために欠かせないデュアルオフィスであり、国内と外国いずれの業務も取り扱っています。現在、お客様へのサービス提供拡大に向け、組織拡大が進められています。
国内 外国 投信19
福岡資産管理部
福岡拠点において資産管理業務を担う部署です。東京・大阪の各部署と連携しながら、お客さまの大切な資産を正確かつ安全に管理しています。高品質なサービスを安定的に提供するだけでなく、BPOやDX推進の中核拠点としてさらなる発展を目指しており、MTBJの成長を支える重要な拠点の一つです。
投信
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